専門的な知識、技術、経験。毎日が試練。
前島裕史さん
日本オラクル株式会社 コンサルティングサービス統括本部シニアコンサルタント
2002年03月 外国語学部 英語学科 卒業 ● 千葉県・私立芝浦工業大学柏高校 出身
データベースを中心としたOracle製品のコンサルティングに携わっています。お客様のシステム構築の技術支援、トラブルの対応、プロジェクトの問題解決などが主な仕事です。専門的な知識や技術と経験、コミュニケーションの力が求められる仕事で、毎日が試練の連続ですが、そこから得られるものは非常に大きく、自分を成長させるためには絶好の仕事だと確信しています。
麗澤大学に入学したきっかけは、高校時代の恩師の一言。恩師に、どうしたら日本の大学で英語を話せるようになるかと相談した際、「大学では、ゼミでネイティブ・スピーカーの教授とどれくらい近い距離で接することができるかが重要だ」というアドバイスをもらい、よりアットホームな大学を、と麗澤大学を選びました。
大学では、生涯を通じて苦楽を分かち合えるかけがえのない友人達に出会い、たくさんの時間を麗澤のキャンパスで共有できました。学生時代に、英語の歴史や文化を学べたことは、今でもとても役立っています。特に4年間通して取り組んだ英語の語源についての研究は、グローバル・ビジネスへの挑戦を可能にしてくれました。
また半年間のアメリカ留学では、語学の習得は当然のことながら、身をもって「苦労を乗り越えると確実に成長する」ということを経験し、苦難があっても前向きに取り組む姿勢の大切さを学びました。それがあったからこそ、知識も経験も何もないIT業界に飛び込んだ私が、今まで頑張れたのだと思います。
何事も積極的に、自ら進んで動くこと。
大八木紀子さん
株式会社ANAエアサービス東京
2006年03月 外国語学部 英語学科 卒業 ● 千葉県市立船橋高校 出身
日本の航空会社でロードコントロールという仕事をしています。貨物やメール、手荷物など、飛行機に入る全ての荷物情報を把握し、重量やバランスなどを考慮して搭載担当者に指示を出します。この仕事は、飛行機が安全運航するのにとても重要な役割を果たしています。
麗澤大学を選んだ理由は、英語が好きだったことと、少人数制で、英語を学ぶ環境が整っていたからです。また、大学近辺の環境と先生方や学生の温かい雰囲気も魅力的でした。
学生時代の一番の思い出は、大学2年の春休みに大学のプログラムを利用して行ったスペイン語短期語学研修です。大学から始めたスペイン語を通して、様々な人達と知り合うことができました。また素晴らしい建築や美術品に触れることによって、とても勉強になりましたし、楽しむことができました。
何事も積極的に、自ら進んで動くことが、学生時代に学び、今に活かされていること。また、就職活動を通じて学んだ社会人マナーも現場で活かされていると思います。
最も大事なことは、信頼されること。
水長顕仁さん
近畿日本ツーリスト株式会社
2006年03月 外国語学部 英語学科 卒業 ● 東京都・私立大東文化大学第一高校 出身
旅行に関わる商品企画、構成の仕事をしています。私は、東北・北陸・中部地区における添乗員付のツアーを担当しており、いわゆる旅行代理店などにあるパンフレットの制作に携わっています。 麗澤大学を選んだ理由は、たくさんの外国語を学び、今後の就職に活かしていきたいと思ったからです。また、麗澤大学は雰囲気がとても良い印象で、ゆったりと自由に様々な活動ができる大学であると感じたためです。
学生時代で一番思い出に残っていることは、麗陵祭の実行委員長になり、組織でひとつのイベントを成し遂げたことです。リーダーとしての責任感や全員をまとめ引っ張っていくことの大切さ、難しさを学びました。また、それによって学部・学科に関係なくかけがえのない友ができました。
学生時代に学んだことで、今の仕事に活かされていることは、「自立」と「自律」です。前者は、自分の生活をどうやっていくか常に考えること。後者は、自分がやりたいことや目標を決めなくてはならないこと。自分の言葉・行動ひとつで相手からの見方がまったく変わります。最も大事なことは、信頼されることだと思います。